Archiv for April, 2008


published: April 16th, 2008

タクシー求人を見た

タクシー求人を見ると、日給で載っているところが多かった。また、初めの3ヶ月は月給を30万保障しているところも。タクシー運転手の給料は少ないと聞いていたので、極端に少ない収入を想像していたのだが。タクシー求人には二種免許教習を会社が全額負担してくれるところもあり、驚いた。
タクシー求人は永久的になくならないと思う。求人を募集していない年はまずない。知り合いのタクシー運転手が冷遇する会社も多くて、入れ替わりの多い職業だよと言っていた。賃金報酬制のような所もある。タクシー求人は人手不足という問題もあるし、どの職業もそれぞれ大変なんだなあ。
タクシー求人は全国で募集していますね。会社によって待遇が違うので、やっぱり一番待遇のいい会社に勤めたいもの。日曜に入る求人広告にもタクシー求人がいくつか載っている。「タクシー運転士急募」と、よく見かける。タクシーに乗ると「タクシー乗務員募集」とシールが貼ってある。人員が足りていないんだと感じました。
昨日たまたまニュースで見た話。タクシー求人もそうだが、利用者も減っているようだ。都内は3%くらい売上減。特に都内は電車、バスが網目のように通ってるからわざわざ高いタクシーに乗る必要がないわけだ。便利なパスモなどの普及もその一つらしい。タクシー求人危うしといった感じです。

published: April 15th, 2008

キャッチフォンで便利な事

キャッチフォンとはNTTのサービスで通話中にかかってきた別の電話を信号音で知らせるサービスである。通常ワンボタン切替で、通話中の通話を保留にしたまま、あとからかかってきた電話を受ける事が出来る。キャッチフォンがあれば重要な電話を待っている最中でも安心して通話ができるのである。
キャッチフォン契約をしておくと、自分が通話中であっても、別の人から電話がかかってきた場合「ププ…ププ…」という短いキャッチフォンの音が割り込んでくるため、着信がきていることがわかるのです。便利な反面、電話にでないと相手にとっては、呼び出してるのに電話に出てくれないので、留守と思われてしまいます。
キャッチフォン契約はNTT東日本・西日本でフレッツ光の契約をした時に利用できる「光電話」でも利用できる。基本料金500円の「光電話」では利用できないが、「光電話A」では、基本料金が若干高くなるもののキャッチフォン契約をすることによりサービスの利用ができるので便利である。
キャッチフォンは恐らく1980年代中頃から本格的に普及したのだと思われる。この時期、丁度NiftyServeに代表されるパソコン通信が始まったこともあり、キャッチフォン契約をした回線でパソコン通信を行っている最中に他からの電話が着信すると、通信が切れるという事もあった。

published: April 9th, 2008

I wanna go tomexico!!

伝票などに日付を記入する際に、平成で記入するのか西暦で記入するのか悩む時があります。見本がある時や元号があらかじめ印刷されていれば良いのですが、ほとんどの伝票はただ「年」としか印刷されていません。つまり伝票を使う企業は、平成と書かれても西暦で書かれても大勢に影響がないということなんですね。
テレビの企画で年齢当てクイズがありました。その中の一人の女性が平成生まれということなのですが、とても大人っぽくていい意味で実年齢より上に見えました。昭和前半から中期にかけて生まれた人と、昭和後半以降・平成生まれの人とでは身長や足の長さなどが全然違うなあと見ていました。
校名に平成が入っている学校がいくつかあります。元号が変わる前からあった学校や、変わってからできた学校もあります。そもそもこの平成という言葉には、平和が達成されるというような意味からできている言葉です。世界平和をめざすという人類の願いが込められているので、学校の名前につけるにはとても良い言葉なのです。
私の持っている手帳は、西暦表示で平成という文字はほとんど見当たりません。確かに年号というのは日本でしか通用しないものですし、西暦だけわかっていればそんなに困らないかもしれません。ですが日本に住んでいるからこそ平成という年号は、もっと使われるべきだと思うのです。